トップページお知らせ上演内容劇団員その他連絡先

純血華劇派 JUNKETSU TERRO RHYTHM 上演内容ページへようこそいらっしゃいませ


『十五の夜に翼(はね)が生えたら』2017年2月16日〜19日上演

<STORY>
もうすぐ15歳を迎える、中学三年の少女・若羽(わかは)。卒業まで楽しく学生生活を送るはずだったが、ある日、背中に違和感を感じ、悩みはじめるのだった。
20××年クリスマス、“聖邪の審判”を迎えたその日から、悪魔は肉体を持ち、世界を攻撃しはじめた。
それに対抗できるのは、汚れのない15歳の魂の、命がけの迎撃だけだった。
15歳を迎える年、背中に白い翼(はね)が生えてきた者は、迎撃隊員として基地に配備されていく。翼が生える確率は、1/10000。
翼が生え招集されていくクラスメート、翼を隠していたことが発覚し泣き叫びながら連行されていく親友…。しかし若羽たちには成す術もなかった。
ある日、不思議な転校生・飛翔(つばさ)が予言めいた言葉を残していった。
「お前の背中には、翼が生えてくる」
そして飛翔に対して、若羽が告げた決意とは・・・。
<CAST>
城田さおり、彩夜saya、櫻井美咲、佐藤美絵、片又咲季、松あかり、内田千裕、石川倫子、山田奈津美、
大山共子、杉山実咲、天音実紅、白峰ゆき菜、藤木彩香、片倉未紗希、森田未来、松尾彩月(順不同)












『碧の岬の手紙屋さん』2016年6月17日〜19日上演

<STORY>
晴れた日には、碧色に輝く岬の上。その岬で、手紙屋を営むトト、通称・手紙屋さん。
彼女の店には、死んだ者たちと生きている人間たちとの、手紙のやり取りを取り次げる“真実のPOST”が置かれていた。
噂を聞いた色々な人たちが、死んだ者たちへの手紙を託しに店を訪れる。あの世からの返事に涙する人。
失った愛する恋人に、死んでもなお、愛の言葉をささやき続ける人。
しかし、このポストに投函してよい手紙は、心の底からの真実のみを記したものでなければならない。そんな中、ポストに“ある手紙”があの世から届く噂が広がる。
そして、その手紙を手に入れようとする謎の黒い影たちが、手紙屋に迫りくる。
黒い影たちは何者で、そして手紙に書かれているという、“真実の中の真実”とはいったい・・・。
<CAST>
白峰 ゆき菜、城田 さおり、谷口 夏央梨、片倉 未紗希、片又 咲季、松尾 彩加、小川彩、
佐藤美絵、杉山実咲、三池ひなた、大槻優香、浅野真帆、大山共子、毛塚みお (順不同)















『baby SOUL babys』 2015年10月23,24,25日上演

<STORY>
教習所の講習室に、講習を受けにくる様々な女性たち。不良の女子高生、ピエロ、優等生、いじめられっこ、尼僧、売春婦・・・etc.etc
そこにはちょっと変わった講師達が待ちうけていた。
現世に生きることは免許制であり、今生の魂たちは、来世の生き方を決めるために免許更新の講習を受け、来世も命≠ニして存在するか、スピリットタウンで静かに暮らすかを決めていく。命≠選ぶものは、どの家の子供として生まれていくかを決めるうえで、大事なことを学んでいく。
すべての赤ちゃんは、ここで自分が選び、自分の意志でその家に生まれていくのだ。
しかし今生の行いによっては違反点の加算により希望通りにはいかず、永きに亘りさまよい続ける者もいた。それぞれの過去と来世の展望を語りあう受講生たち。
主人公のパオは国籍も人種も不明だ。しかも、自分の過去が思い出せず、来世の身の振りを決められない。
講習も終わり、この後はおのおの、あの世と此の世の分岐点となるバス停【子宮前】から、現世行きかスピリットタウン行きのバスに乗り込んでいく。
それぞれの事情と苦悩と希望によって、行き先を選ぶ面々。そうした中、パオも行き先を決めなければいけないが、やはり、なかなか決められない。
そこにバスに乗って現れた女性。彼女と打ち解けていくパオ。しかし彼女がパオの前に現れた本当の理由は・・・。

SOUL team


BABY team







『サンティアゴ・デ・コンポステーラ 〜魔女を愛したエクソシスト〜』 2015年5月16,17日上演
〈STORY〉
スペインの聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラが新米神父・アントニオの故郷だった。
エクソシストになるためにローマに向かう巡礼路の途中、フランスから巡礼に来たサンドラという女性と出会う。
その後、ローマで公式なエクソシストとなったアントニオは、司祭のカロジェロ神父から、魔女裁判の裁定にフランスへ赴くように命ぜられる。
そこに待っていたのは、魔女との嫌疑をかけられ囚われの身となっているサンドラだった!
彼女を救い出すために、逃避行を決意するアントニオ!
二人は西の果てポルトガルまで逃げ、港で出会った少年・マルコの導きで、イングランド行の貿易船・エストレラ号に乗り込み、大海原へと出航したのだったが…。

   

  

  

                                              

       



〈CAST〉
サンドラ・・・フランス人 ル・ピュイ・アン・ヴレで魔女とされ処刑を待つ/香坂真以
アントニオ・デ・ルシア・・・新米のエクソシスト/薗田砂枝
ファビオ・メンドーサ・・・エストレラ号船長/武市啓希
ロドリゴ・・・甲板長 船長の右腕/福元茜
カルロス・・・若い船員/白峰ゆき菜
ミゲル・・・料理長/宮弘之
ルイーザ・・・賄い婦 ミゲルの妻/谷口夏央梨
マリア・メンドーサ・・・船長の娘 マルコと幼なじみ/金子亜佐美
マルコ・メンドーサ・・・絵の上手いエストレラ号船員の少年 船長に拾わた孤児/工藤美輝
アンデルソン・チャベス・・・貿易商人 ポートワインを輸出/柳田柊子
カミラ・チャベス・・・商人の妻/岡本五月
ジョゼ・フェルナンデス・・・船医/麻月彩愛
カロジェロ神父…カトリック司祭/小林明日香


 
 

                                                



脳科学サイエンスミステリー『クオリアV』 2014年12月28,29日上演
〈STORY〉 
榎田秀司博士の開発したうつ病の特効薬「クオリア」は殺人を誘発する疑いから、闇に葬られようとしていた。
クオリア薬害裁判を担当した検事は、被害者側の女性、赤井喜和子に心を奪われクオリアの呪縛から救い出そうとするが、
彼女は弟のカズマと服毒自殺を遂げてしまう。
愛する者を失ったショックから、検事もまた心を病み、過去生退行催眠治療をうけ、喜和子との魂の繋がりを探す。
しかしその過去生で見た世界は、第2次世界大戦真っ只中、ドイツ軍将校、ナチス党員として生きるハンス・ゲルトとしての
残酷な人生だった・・・。




   
<Cast>
澤リカ子+ゲシュタポ(ナチス秘密警察)/薗田砂枝
検事+ハンス・ゲルト(ドイツ軍少佐)/武市啓希
ニーナ(ハンスの娘)/白峰ゆき菜
ソロモン(ポーランドから来たレジスタンス)/香坂真以
アンニャ(コニーの娘 クリスチャン)/金子亜佐美
ヤン(新聞記者)/福元茜
アビ(オランダ籍のユダヤ人)/麻月彩愛
マルゴー(アウシュビッツに連行されたユダヤ人)/谷口夏央梨
シスター(秘密のミサを続ける修道女)/岡本五月
コニ―(ハンスの友人でソロモンの支援者)/宮弘之
リーケ(コニーの妻)/田内麻央
カール(ドイツ郊外の若い農場主)/桑原怜太
フローラ(カールの妹 アンニャを世話する)/工藤美輝
謎の医師(検事に過去生退行催眠を行う)
 +ゲッペルス(ナチス宣伝大臣)/柳田柊子 金盛美里

 

        



脳科学サイエンスミステリー『クオリアU』  2014年8月30,31日上演
 

  


<あらすじ> 
榎田秀司は生きている!?
榎田の自殺で解決したかに見えたクオリア事件だったが、榎田の遺体の血液型が過去のデータと異なっていることが発覚。
新たな謎が渦巻く中、事件後保護された榎田秀司の患者でありクオリアによる殺人を犯したとされる、赤井カズマとユリが警察病院から逃走!
彼らが向かった先は、澤リカ子の入院する病院、聖ペトロ女子医大病院≠セった。
さらなる戦慄と慟哭のドラマは、すでに始まっていたのだった・・・

 
 






〈主な登場人物〉
澤リカ子…榎田脳科学研究所に勤務する科学者 榎田秀司の一番弟子 精神科医でもある
日下部太一…帝都新聞に勤務する新聞記者 澤リカ子の大学時代時の後輩
磨木医師…聖ペトロ女子医大病院に務める心療内科の医師 容疑者としてのカズマの診断・鑑定を行う
柏木峰子…厚生労働省保険衛生局課長を務めるエリート女性官僚 厚生労働大臣・新海昇の命を受け榎田秀司を捜索する
刑事…クオリア薬害裁判の担当刑事 元交通課 多忙を嫌う
検察官…クオリア薬害裁判を担当する検察官 アメリカン製薬を起訴し真相の追及に奔走する
まり…うつ病患者 クオリアが原因とされる殺人事件の犯人として拘留中 榎田に治療を受けていた
カズマ…榎田と共に逃亡した少年 クオリアを服用中
ユリ…榎田を敬愛し逃亡生活を支える
少女…若年性アルツハイマーを患い聖ペトロ女子医大病院に長期入院中 澤を慕い澤の病室に入り浸る
赤井喜和子…カズマの姉 アメリカン製薬を訴える原告団の一人
シスター…聖ペトロ修道会の修道女 聖ペトロ女子医大病院において患者達のメンタルヘルスケアを担当している
研修医…聖ペトロ女子医大病院に務めるインターン 新たな事件を誘発してしまう
榎田秀司…天才的な脳科学者 うつ病の特効薬クオリアを開発 クオリアによる殺人事件が多発し失踪中



脳科学サイエンスミステリー『クオリア』 2014年3月上演


〈あらすじ〉
脳科学者で精神科医でもある榎田秀司が開発したうつ病の特効薬「クオリア」は目覚ましい成果をあげていた。
そんな中、原因不明の殺人事件が頻発。すべての犯人には動機が存在しなかった。その頃、榎田が謎の失踪。
苦悩する榎田の弟子の研究者・澤リカ子のもとに現れた厚生労働省の柏木峰子は、クオリアの開発にアメリカ軍の関与を示唆する。
澤と柏木、そして新聞記者・日下部太一は榎田の捜索と謎の究明に乗り出すのだったが・・・・・。


〈主な登場人物〉
澤リカ子…榎田脳科学研究所に勤務する科学者 榎田秀司の一番弟子 精神科医でもある
日下部太一…帝都新聞に勤務する新聞記者 澤リカ子の大学時代時の後輩
柏木峰子…厚生労働省保険衛生局課長を務めるエリート女性官僚 厚生労働大臣・新海昇の命を受け榎田秀司を捜索する
刑事…クオリア薬害裁判の担当刑事 元交通課 多忙を嫌う
検察官…クオリア薬害裁判を担当する検察官 アメリカン製薬を起訴し真相の追及に奔走する
弁護士…クオリア薬害裁判の被告・アメリカン製薬を弁護する女性弁護士 元検事
まり…うつ病患者 クオリアが原因とされる殺人事件の犯人として拘留中 榎田に治療を受けていた
カズマ…榎田と共に逃亡した少年 クオリアを服用中
ユリ…榎田を敬愛し逃亡生活を支える
フミコ…20年間、読書を続ける女性 膨大な知識と無限の記憶力を有する
ドウジ…眠り続ける大男
赤井喜和子…カズマの姉 アメリカン製薬を訴える原告団の一人

榎田秀司…天才的な脳科学者 うつ病の特効薬クオリアを開発 クオリアによる殺人事件が多発し失踪中




               
   





ラジオドラマ『クオリア』

この物語は、FM世田谷『ガールズビッグスマイルSUPER!』にて放送されるラジオドラマ『クオリア』と連動してお送りするプロジェクトです。
二つの視点から繰り広げられるミステリーは、絡み合う伏線と謎解きによって構成されます。
2014年3月より、舞台に先行して放送されたラジオドラマをぜひお楽しみください。

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話  最終話 


     ★FM世田谷をパソコン、スマートフォンでもお聞きになれるサイマル放送はこちらからどうぞ


「クオリア」イントロダクション・ラジオドラマstep1 YOU TUBE & ニコニコ動画にアップされました。

youtube http://www.youtube.com/watch?v=PtgyvQLn4Xo&feature=youtu.be
ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm22896192